デプロイシリーズを書き終えて

ここ1ヶ月ほどは、専ら、調査とプログラミングに勤しんでおりました。プログラミングは楽しいのですが、やりっぱなしはいけません。

そこで、活動結果を整理して記録するために、「デプロイしました」シリーズを4本連続で書きました。

#記憶にあるうちに書いとかないといけないと思いまして。。

ウン10年前のエンジニアとしては、クラウドを活用した開発は何もかも初めてです。実際にやってみて、確かにクラウドは「安くて、早くて、便利」なのですが、色んな不安が付き纏うものだとわかりました。

クラサバ(Client-Server)時代には、基本のアーキテクチャはそんなに種類がなかったと思うのです。せいぜい、サーバのOSは何にするか、DBMSは何を使うか、開発言語とフレームワークはどうしようか、ってくらいだったのではないでしょうか?

クラウド時代になってこんなにもサービスがたくさんあって、しかも次から次へと新しくなっていく(当然、後からより良いものが出てくる)。

今回も、インターネットで調べたNetlifyを使ってみましたが、現時点においてもこれが最適解かどうかはわからないです。AWSのSAMも、一年後には大きく変わっているでしょう。

でも、そんなこと気にしていても仕方がないですよね。

「開発者はインプリメント(実装)あるのみ!」「悩むより、手を動かせ!」です。

それがソフトウエア開発者というものですから。